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食と文化を発信していきます

いよいよスポーツの祭典、東京オリンピックまでのカウントダウンが急ぎ足となりました。一気にグローバル化が進む首都圏には、新しいホットなスポットがたくさん出来てきています。その中にあって、神奈川県の国際都市として名高い港町ヨコハマに、この秋ひと際異彩を放つ大きなビルディングがオープン致しました。鈍く光る金属的な外観、モザイクの様な立体感、一目見ただけでその存在感に圧倒されるこのビルの名は、「デリス横浜」オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の、デザインを手掛ける建築家「隈研吾」氏が、このビルのデザインを担当しています。そして、テーマは「食と文化の発信拠点」です。和、洋を問わず魅惑的な外食のお店が入り、新たな人と文化の接点を生み出してくれる事でしょう。年が明けて以降も、順次お店がオープンの運びとなっています。一階のエントランスホールには、大型のディスプレイがあって、リアルな情報を発信し続けます。また、屋外の階段が人の流れを可視化して、より立体的に賑わいを演出しています。最寄りの駅は横浜駅ですが、これまでは割と飲食店が少なく、人の賑わいとの需要と供給がアンバランスでしたが、デリス横浜はそれを十分にカバーして港町ヨコハマの、新たなるランドマークとして長く機能して行く事になるでしょう。今後、新たな施設の建設も進行中です。増々、この街から目が離せません。

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